くらしの話

健康的に痩せたいなら男女関係ない。ダイエット時のプロテイン摂取のススメ。

毎日プロテインを摂取しています。

こう言うと、

「ムキムキになりたいの?」

と言われるのですが、大きな誤解です。

太らないためです。

今回は健康的に痩せたい人に向けた、プロテインのススメです。

プロテインとは何なのか。


プロテインは、たんぱく質を英語で表した言葉(protein)です。

日本では一般的にドラッグストア等で販売されている、粉末状の製品のことを指します。

たんぱく質とは?

たんぱく質は、糖質(炭水化物)・脂質と並ぶ三大栄養素の一つとされている栄養素です。

たんぱく質は、人間の骨・血液・毛髪・皮膚・臓器といった体の重要な部分を構成しています。

なぜプロテインを勧めるのか。

健康的に生きるために推奨されるたんぱく質の量は、自分の体重1kgあたり1gです。

体重が65kgであれば、65g。

痩せたい人・体を鍛えている人は、体重1kgあたり2g摂取することが推奨されています。

この数字だけをみると、摂取が簡単なように思えます。

しかし食材の量ではなく食材に含まれるたんぱく質の量です。

例えば体重70kgの人が、70gのたんぱく質を摂取するために必要な量。

ステーキだと350g。※部位によります。

ゆで卵だと10個。

毎日この分量を摂取するのは、金銭的に普通のサラリーマンには大変です。

また、たんぱく質以外に脂質や糖質も多く摂取することになってしまいます。

タンパク質の摂取量をいくら増やしたところで、摂取カロリー量が大きくなっては痩せることはできません。

プロテインは、たんぱく質量に対しての糖質・脂質量が非常に少ないので、必要なたんぱく質量摂取に欠かせない存在となっています。

プロテインの製法と種類

プロテインはたんぱく質を粉末状にしたもの。

簡単に表すと、この一文に集約されます。

このプロテインにも大きく3つの種類があります。

  1. ホエイプロテイン
  2. ソイプロテイン
  3. カゼインプロテイン

ホエイプロテインとカゼインプロテインは牛乳から作られています。

ソイプロテインは、豆乳から作られているたんぱく質です。

オススメのプロテイン

1.ザバス ホエイプロテイン
日本でいちばん有名なプロテインメーカーです。
プロテインを販売しているドラッグストア・スポーツジムであれば大体購入することができます。
大手メーカーなので、安心して質の高いものがほしいという方にはおすすめです。

2.エクスプロージョン ホエイプロテイン
日本製であること、高いたんぱく質含有量をアピールしているメーカーです。
私は最近他の2メーカーからこちらに切り替えました。
主にAmazonと公式サイトから購入できます。

3.ボディウイング ホエイプロテイン
友人の筋トレマニアから勧められて、一時期摂取していました。
Amazonで購入可能です。
3kgで5,000円台と、ザバスと比較してコスパが高いことがおすすめポイントです。
ホエイプロテインでは泡立ちが非常に大きいので、シェイク後スムーズに摂取できるまで待つ時間が必要です。

プロテインについてここまで解説してきたポイントをまとめます。

  1. たんぱく質は、体づくりに欠かせない栄養素です。
  2. たんぱく質を効率よく摂取するためには、プロテインが欠かせない。
  3. プロテインの種類はホエイ・ソイ・カゼインの3つ。ホエイがオススメです。

男女問わず、痩せたい人が無理なダイエットではなく、プロテイン摂取でたんぱく質をしっかり摂取するような食生活を過ごしてもらうことを願います。

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