くらしの話

セブンイレブンの『とんかつバーガー』が地上最強のコンビニ惣菜パンだと思う。

”地上最強”。

この言葉に心躍る方は多いではないでしょうか。

”地上最強の生物”といえば、範馬勇次郎

マンガの世界とはいえ、これに異論はありません。

セブンイレブンで販売されている『とんかつバーガー』。

このパンを食べた時僕の頭の中には、

”地上最強のコンビニ惣菜パン”

という文字が浮かびました。

今回はパンの記事です。

セブン『とんかつバーガー』おすすめポイント

1.税抜き184円とは思えないコスパ感
2.シンプルイズベスト。とんかつとパンだけで勝負している潔さ。
3.温めなくても十分な美味しさ。

セブンイレブン『とんかつバーガー』とは?

販売価格は税抜き184円

とんかつを挟んだハンバーガーといえば、モスバーガーの『ロースカツバーガー』。

出典;モスバーガー公式サイトより

確かに美味しい。間違いない。

しかし税抜きで380円は、普通のサラリーマンにはちと高い。

セブンイレブンの『とんかつバーガー』は、税抜き184円!

モスの半額以下です。

『とんかつバーガーは』は全国販売ではない。

『とんかつバーガー』の欠点をあえて挙げるとすれば、全国のセブンイレブンで販売していない点です。

北海道、関東、山梨、長野、近畿、中国、四国のセブンイレブンで販売されています。

東海地方、九州地方の友人にお土産として渡しても良いかもしれません。

最初は怪訝な表情を浮かべるでしょうが、食べてもらえば大丈夫です。

栄養成分。カツが入っている分脂質高めだが菓子パンよりオススメできる。


3大栄養素は、たんぱく質15.4g、脂質17.8g、炭水化物43.9gです。

とんかつが入っているため他の惣菜パンに比べると脂質は多くなってしまいます。

しかしバターたっぷりの菓子パンと比較した場合は脂質・炭水化物量が少なくたんぱく質が多い良い食品です。

とんかつバーガーを実食した。 ※画像あり

シンプルイズベストなパッケージ。

無骨なデザインで良いですね。

余計な脚色がなく、商品自身の魅力で勝負している。

まさに漢のハンバーガーです。

中身もシンプルイズベスト。とんかつとパンとソースのみ

野菜は一切入っていません。

とんかつとパンとソースのみ。

若干からしマヨネーズが入っているので、からしが苦手な方には辛いかもしれません。

食べごたえ十分。大食いの人以外はこれ1個でランチになる。

一口食べたところです。

厚みのある肉を使用しており、ソースとパンの相性もバッチリ。

一気に完食してしまいました。

今回はレンジで温めてから食べたのですが、常温でもパンがふっくらしていて十分美味しいです。

まとめ

最後に『とんかつバーガー』のおすすめポイントを再度紹介しておきます。

セブン『とんかつバーガー』おすすめポイント

1.税抜き184円とは思えないコスパ感
2.シンプルイズベスト。とんかつとパンだけで勝負している潔さ。
3.温めなくても十分な美味しさ。

セブンイレブン『とんかつバーガー』こそ”地上最強のコンビニ惣菜パン”。

是非一度お試しいただければと思います。

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